【合格体験記2023】問題を解く→復習をする→もう一度解いてみるのサイクルが合格の要因【名古屋大学 工学部 合格】

佐藤颯太くん
大垣北高校(バレー部)卒業
名古屋大学 工学部 物理工学科 合格


自分のぺースで勉強に没頭できて、仲間と切磋琢磨できる環境が東進の強みであると思います。

1、2年生の時は定期テストの前しかペンを握ることはなく、学校や模試の成績は決して良いとは言えませんでした。2年生の秋、受験が迫ってきていることに焦りを覚え、部活動の仲間の後押しを受けて、東進に入塾することに決めました。

はじめは勉強習慣がほとんどなかった僕にとって一コマ90分の受講を受けることすら大変でしたが、第一志望に向けて頑張る仲間たちの姿を見て、自分も頑張ることができました。

3年生になってからは朝早くから夜遅くまで勉強に取り組むことができました。勉強に力を注ぎ続ける
毎日は、本当に大変でしたが、大学受験という経験ができたことは一生の宝物であり、お世話になった多くの人たちに感謝したいと思います。

東進の通期講座は本当に質が高く、担任助手の方との面談や、月間ホームルームで進捗を確かめながら、他の受験生より早めに対策ができます。また、共通テスト演習や過去問演習講座等で演習をたくさん積むことができ、ここで多くの問題を解き続けた経験が試験本番で効果を発揮すると思います。

僕は過去問演習講座を何度も解き、わからなかったところは解説授業をみながら、足りなかった知識や解き方を吸収することを心掛けました。

最後に皆さんに伝えたいことは、「復習をおろそかにしないこと」です。7月中にすべての通期講座を終わらせることを目標にグングン進めていきました。しかし受講を進めることばかりに意識が向きすぎて、復習に手が回っておらず、知識がほとんど定着していないことに気が付きました。それからは、受講をした次の日にもう一度テキストを振り返るようにしました。

また、月に一回の東進模試も、受けた次の日から全教科の復習をすることを徹底しました。問題を解く→復習をする→もう一度解いてみるのサイクルを繰り返したことが、第一志望に合格できた要因の一つだと思います。

勉強習慣がなく、どんな勉強をすれば全く分からなかった僕が最後まで諦めることなく取り組めたのは、仲間、担任助手の方々、家族、多くの人の支えがあったからだと感じています。

大学受験ができる環境に感謝し、悔いの残らないよう精一杯頑張ってください!!