受験学年の模試

・はじめに

こんにちは。東進衛星予備校大垣高屋校 担任助手の川﨑です。今回はタイトルの通り受験学年の皆さんに向けた内容になります。ただ、高1・高2生の皆さんにも2年後あるいは1年後の自分を想像しながら読んでもらいたい内容です。3分程度で読み切れる文量なのでぜひ目を通してみてください。

・模試って大変ですよね

受験生の皆さん、そろそろ模試を受験する機会が多くなってきたのではないでしょうか。

学校で受験する模試は「既習範囲」から共通テスト・2次試験レベルの問題が出題されることが多いですよね。(通う高校によって違いはありますが)

そういった模試は「現時点の学習内容」に対する理解度を測ることができます。「一度勉強したけど忘れてしまったこと」や「習ったけどよくわかっていない」ことに気づかせてくれるので復習のいい機会になりますね。

・学校の模試だけでは測れないこと

しかし、この手の模試には「実際の入試問題と性質が異なる」という問題点があります。実際の入試はすべての学習過程を終えた後に受験します。当然出題範囲はすべての学習過程です。そのため「既習範囲のみ出題する模試」ばかりを受験していても最終的な到達点である「入試問題」を知ることはできないのです。

では、どうやって入試問題に触れていけばいいのでしょうか。自分で進んで予習をし、早期に過去問に取り組む、というのは一つの理想でしょう。ただし、それだけでは「予習範囲の理解度」を測ることが出来ません・・・。

・はじめから最終到達点

そこで東進では「入試本番」さながらの模試を提供しています。2か月に1度実施している「共通テスト本番レベル模試」(全国統一高校生テスト)では毎回、2月に実施する第一回共通テスト本番レベル模試から「すべての学習過程」を範囲とした問題が出題されます。非常に早い時期から「共通テスト本番ではどんな問題が出るのか」「自分はどこまでわかっているか」を知ることが出来ます。

当然のことですが、高2の2月からすべての範囲の問題を解ける生徒はごく稀です。しかしながら東進に通う生徒は「共通テスト本番レベル模試」で結果を出すことを一つの目標として予習に取り組んでいます。そして予習・演習の成果を次の「共通テスト本番レベル模試」で確認し、学習内容にフィードバックするわけです。

・どんどん差がつく

勉強の成果を東進の模試で確認しつつ予習を効率的に行うことで、多くの東進生は6月にはすべての予習を終え、共通テスト対策→2次試験対策へと進んでいきます。その結果として第一志望校合格に大きく近づくことができます。

・最後に

入試本番さながらの模試を受験することの意義を理解いただけたでしょうか。今まで通り模試を受験しているだけでは知れない・気づけないことがあることを理解していただけたら幸いです。

このブログを読んで東進の模試に興味が出てきた方は気軽に東進衛星予備校大垣高屋校までご連絡ください。模試だけ受験したいという方も大歓迎です!