青木流英単語のすゝめ 第三章

こんにちは!担任助手の青木です。第二章に続き今回も青木流の英単語の極意をお伝えします。

第二章をまだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。

さて、第三章ですが、英単語の勉強をする時間帯についてお話しします。

僕がおススメの勉強する時間帯ですが、ズバリ就寝前と朝です。

就寝前

まず、就寝前についてお話します。人の記憶はすぐに定着せず一旦、海馬というところに蓄えられます。長期間残る記憶にするためには、この記憶を大脳新皮質という場所に移す必要があります。

なんじゃそりゃ!って感じですが(笑)、偉い先生たちによると、この作業は寝ている間に効率よく行われるそうです。つまり!就寝前の記憶が最も定着しやすいのです!

また、多くの人は、現在就寝前スマホを触っていると思います。就寝前にスマホを触ると睡眠の質が落ちてしまいます。ぜひ、就寝前に触るものをスマホから単語帳に変えて英単語力と睡眠の質両方とも上げてみてはどうでしょうか?

つぎに、朝です。朝といっても勉強する時間はいろいろあると思いますが、僕の場合は、通学中のバス、学校に着いてから友達が来るまで、この二つの時間に主に学習していました。

朝の脳は睡眠によって前日の記憶が整理されていて、1日の中で最も冴えているそうです。

そのため、復習にとても向いている時間帯といえます。昨日の夜にやった範囲の復習を重点的に行ってください!そうすることで、より効率的に長期間のこる記憶を手に入れられるでしょう。

まとめ

朝と夜どちらも一番やる気が起きづらい時間帯で、初めの間はとてもきついと思われます。

まずは少しでもいいのでやってみてください。

そうすれば慣れてきて気づいたら習慣となっているでしょう。

また、朝と就寝前にやるのが効率的なだけで、これ以外の時間にやることも全然アリです!

受験は空き時間をどれだけうまく使えるかだと僕は思うので、自分が良いなと思う時間帯もぜひ見つけてみてください!

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