#10 大学の授業、生活って?

こんにちは、担任助手の北村です。

これまで研究テーマや実験関連、教員免許のことなどを書いてきました。しかし、そもそも大学ってどんな授業をし、どんな生活を送っているのかを書いていなかったので、そこについて書いていきます。

まず、大学の授業の1コマは90分です。今までは60分授業だったのにそこに+30分されるので慣れるまでは長かったです。1コマ90分のため、午前は2コマ、午後は2~4コマの時間割が組まれています。高校までと違い、履修する授業の組み合わせによっては、空き時間ができたり、授業が無い日ができたりします。また、先生の都合で授業が別日に移動することもあります。選択し、履修した科目は、1週間に1回で、15回授業を受けて、期末テストがやってきます。授業だけでも高校までよりもだいぶ自由になります。

次に気になるのは成績かなと思います。成績の付け方は担当する先生が決めていることがほとんどです。そのため、期末テストの点数がそのまま成績になったり、期末テストに加えて、レポート課題や中間テストの結果で成績がついたりします。この成績の付け方も履修選択の選ぶ基準にしている大学生もいます。この成績は学年が上がっていった時の研究室やゼミの配属希望の通りやすさに関わってきます。

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今回はここまでにして、次回もこの続きを書いていきます。