最後のエール — ラストスパートを勝ち取ろう!東進大垣高屋校

受験生のみなさん、いよいよ二次試験・私大(個別)試験の本番が迫ってきました。ここからの「最後の一か月」は、これまでの努力を形にする最大の勝負どころです。焦りや不安もあるでしょうが、それは「合格を本気で目指している証拠」。今だからこそできること、ぜひ一つずつ実行に移していきましょう。

東進大垣高屋校では、二次試験・私大の合格力を上げるために「記述答案づくり」を繰り返し鍛えます。答案は一朝一夕で完成するものではありません。書いて、添削を受け、改良して書き直す――このサイクルを何度も回すことが、得点力の飛躍的向上につながります。東進の添削・復習の仕組みをフル活用し、先生のフィードバックを得て、次の答案で“必ず改善する”という姿勢で取り組んでください。

過去問演習は単なる解法暗記ではありません。 過去問は「傾向把握」と「自分の解答力の測定」のための最良の教材です。問題の出題意図、頻出テーマ、設問ごとの配点感覚をつかむこと。解くときは必ず本番を想定して時間配分をシミュレートしましょう。時間が余ったら、どの問題で何分使ったか、どの部分で考えが止まったかをメモして、次回は改善点を潰していきます。東進の演習環境を使えば、こうしたサイクルを効率よく回せます。

この1か月は「ライバルに差をつけるゴールデンタイム」 国公立二次試験(前期)までは、まとまった時間が確保できる貴重な期間です。ここで集中して質の高い演習を積めば大きく伸びます。今日やるべきことを明確にして、毎日小さな勝利(計画通りの問題数クリア、添削の改善点を反映した答案作成、模試の弱点克服など)を積み重ねていきましょう。

具体的な行動プラン(今すぐ取り組めること)

  • 過去問は「本番想定」で解く:時間・ルールを守る。解き終えたら必ず誤答分析を行う。
  • 記述は毎週必ず複数回書く:同じ形式・テーマで繰り返し改善することで得点力が伸びる。
  • 添削は活用し切る:指摘をノートに整理し、次回答案で必ず反映させる。
  • 時間配分をシミュレート:各設問に使う時間を決めて守る訓練をする。
  • 弱点科目への短期集中:直前1か月は、得点に直結する分野を優先的に潰す。
  • 体調管理も戦略の一部:睡眠・栄養・適度な運動で本番のパフォーマンスを保つ。

最後に、

これまで支えてくれたご家族や学校の先生、仲間への感謝を忘れずに。合格は一人で掴むものではありません。困ったときは遠慮せず校舎に相談してください。私たちスタッフも全力でサポートします。残りの日々を「後悔のないように」真剣に、しかし、冷静に過ごしてください。皆さんの努力が必ず実を結ぶよう、心から応援しています。自分を信じて、最後の一歩を踏み出そう!