大学院ってなんだろう?「入門編」

皆さんこんにちは。春から名古屋大学大学院修士2年になる井本です。このブログを読んでくれている人の多くは大学受験を一つの目標として学習していると思います。大学の先に大学院という施設があることは知っているけど大学院ってよくわからない。まだ私には早いと思っている皆さんにもぜひ知っておいてほしい内容をまとめていくので、ぜひ読んでみてくださいね。

まず、大学院とは何かについてお話しします。分かりやすく言うと、大学院は研究をするところです。皆さんが想像するような薬品を混ぜる化学などの研究はもちろん文系でも言語学や教育学など、学問を追求するところだと思っていただければ差し支えありません。授業はほとんどなく、ひたすら研究に没頭します。

大学院は大学4年の後に修士課程2年があり、さらにその先に博士課程3年(医学系のみ4年)があります。私が通っていた名大理学部では8割以上の人が修士課程に進学し、さらにその中から1割程度の人が博士課程に進学します(文系ではもう少し少ないと思います)。

今回は大学院の基礎知識についてお伝えしました。次回は大学院に行くメリットについて、現役大学院生の意見もまじえながら解説していくのでぜひ読んでみてくださいね。

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